「感想ログ」について
既に公開終了したゲーム作品について、公開当時に寄せられた感想を集めてみました。
ほとんどが旧掲示板ログへのリンクですが、メールでいただいた感想は本文を掲載しています。
フリーソフトでは金銭のやりとりがない以上、皆様からの感想がゲーム制作の最大の励みです。
感想をくださった皆様、本当にありがとうございます!
TR再作成版の感想 (平成16年9月11日公開の3DRPGCSシナリオについて)
- 平成16年10月06日 永遠のひつじさんより
- 平成16年10月03日 佐藤剛志さんより
- 平成16年09月17日 katsuyaさんより
- 平成16年09月12日 ユノアシルンより
TRの感想 (平成15年11月28日公開の3DRPGCSシナリオについて)
- 平成16年02月13日 佐藤剛志さんより
- 平成15年12月04日 小次郎さんより
- 平成15年12月02日 永遠のひつじさんより
- 平成15年11月29日 ユノアシルンより
ROSの感想 (平成14年4月06日公開の3DRPGCSシナリオについて)
アフターレジェンドの感想 (平成15年09月26日公開の3DRPGCSシナリオについて)
- 永遠のひつじさんより
(伝説掲示板の20ページ目にあったのですが、うっかりログを紛失してしまいました。) - 平成16年09月21日 katsuyaさんより
- 平成15年11月23日 摘露さんより
- 平成15年11月14日 佐藤剛志さんより
- 平成15年10月15日 小次郎さんより
新LISの感想(掲示板投稿分) (平成15年02月27日公開の3DRPGCSシナリオについて)
- Yamさんより
(伝説掲示板の20ページ目にあったのですが、うっかりログを紛失してしまいました。) - katsuyaさんより
(伝説掲示板の20ページ目にあったのですが、うっかりログを紛失てしまいました。) - 平成15年12月31日 摘露さんより
- 平成15年10月12日 佐藤剛志さんより(2回目)
- 平成15年08月26日 りょうさんより(冒険記録形式)
- 平成15年06月26日 佐藤剛志さんより(1回目)
- 平成15年05月24日 行方不明(いがたふみあき)さんより
- 平成15年04月07日 永遠のひつじさんより
新LISの感想 平成15年10月01日 洸さんより(地下12階時点)
- 3DダンジョンRPGは自分でプレイするのは初めてです。
- LISの存在は「不可思議なダンジョン2」の検索をしていたらたまたまこのページに行き当たりました。
- プレイしようと思った決め手は、なにやら転職やら魔法やら盛りだくさんで楽しそうだったからです。
- プレイする前はストーリーの無い、ただ上の階を目指すことが目的のゲームだと思っていましたが、後半の階を進むにつれてその考えは変わりました。「ニジ君とリスティルのどちらが正しいのか」など考えさせられました。13階以降もプレイしたいです。
- パーティは全てデフォルトキャラを使わせていただき、転職前がアタッカー、パラディン、シーフ、セージ、クレリ、ウィザです。
- 転職は全呪文を覚えてからセージをファイターに変え、ウィザをクレリに、クレリをウィザにしました。その際分かりにくいので、クレリのパララとウィザのネアの名前を逆にしました。(つまり転職後もクレリがパララでウィザがネア)
- 各階を何レベルで攻略したかは覚えていませんが、10階あたりから急激にレベルが上がった覚えがあります。
- 全体的には「ちょっとおもしろい」です。基本的に内容は非常に面白いのですが、マイナスポイントが「後半はバタバタとキャラが死ぬくせに霊魂状態で蘇生に失敗したらキャラ消失」というように、設定がかなり厳しくて、ヌルゲーマーの私はそこで少しイライラしてしまいました。とはいえ、私の大好きな不思議のダンジョンシリーズでも言えることですが、「このストイックさもこのゲームの楽しさなんだろうなぁ」とも思います。でもやっぱり厳しすぎるかな (苦笑)
- 楽しかった部分は、敵が必ずアイテムを落とすので、新しい階に行ったときはそれを回収してわくわくしながら鑑別できたことです。いまいちだった点は、やはり戦闘が厳しいことと、蘇生させる為には健康度が消費されるため、死んでしまうと無性に落ち込むことです。
- 難易度は、前半から12回までを通して、この種のゲームに慣れていない私にとってはかなり難しかったです。最初に詰まったのは何と2階です!三階から上のキーワードのことが良く分からず、挫折しそうになりました。(汗)その後も、キーワードのことでは悩まなかったものの、「楽な戦闘なんてない」と思うほど厳しかったです。特に12階に上って初めてアイスドラゴンに会ったときに は泣きそうになりました。
- リセット技は使ったことがありません。最初に全滅した12階でリセット技に失敗してしまったので。最初にキャラが死んだのは良く覚えていないのですが、はっきり覚えている範囲では、確か7階でスペシャルシープにクリティカルを食らったときだったと思います。
- ボスとはまだ会っていません
- ストーリーは、リスティルに疑問を持ち出した中盤から面白くなりました。序盤では、やたらクレリを批判するおっさんの話がとても面白かったです。
- NPCシステムのことは、LIS以外プレイしたことが無いので良く分かりません。
- 秩序?中立?混沌?……何?ニジとミルルとリスティアのこと?よく分からないので「クレリを批判するおっさん」に一票!!確かに聖職者が鈍器を持っちゃいかんよ!でも一番頼れるからクレリは大好きです。
- 種族は良く分かりません。どうせ最後にはステータスがオール15になるからあまり関係ないのかも……。
- 職業はやっぱりシーフなみの防具が装備できて鈍器で撲殺できる聖職者が一番好きです。
- 好きな呪文は……マッピングです!これがなきゃ話になりません。
- アイテムは今のところボルトロッドが強くて好きです。
- 好きなNPCは、例のクレリを批・・・…(以下略)
- 好きなマップの階は、データが残ってないので良く覚えていませんがマップをみると真ん中に十字架のある階(9階?)です。
- モンスターでは、やはりインプ系統の、魔法を集団で連発してくる奴らが恐ろしくて印象に残りました。
- リザレクションはまだ使ったことがありませんが、その他は大体使ってみました。
- アイテム呪文効果は面白くてよかったです。特にチャクラムのクワイエットとデーモンイーターのウェブが非常に使いやすかったです。
- 作成済みキャラクターは、初心者の私にはありがたかったです。
- 初心者の私でも楽しめるシナリオでした。
- シナリオ自体ではたるまなかったけれども、私の場合は全てのマップをコンプリートしながら進めていったので大変でした。
- LISがウィザードリィらしいかは、元ネタを知らないので分かりません。
- ヘルプはプレイしながらよく読みました。呪文と職業の解説が非常に分かりやすかったです。ステータスは未だによく分かりません。結局ダメージ値って何が影響してるんですか?
- ヘルプやホームページの充実ぶりはとても安心できました。特に新しい武器を手に入れたときに強さを確かめによく来ました。
- 紹介ページはこのままでも十分良いと思いますが、「ダンジョン内でもセーブ可能」というところを強調すると良いかもです。
- 場面に合った音楽だったと思います。
- プレイヤー間の差をなくすという製作スタンスは、とても伝わってきました。こういった思いやりがなければ初心者の私は途中で挫折してしまったでしょう。
- 改善してほしい点は、全滅時に勝手にセーブされないでほしいということです。今のままでは私のようにリセット技に失敗して泣く人が後をたたないと思います。せめて、全滅時に「セーブしますがよろしいですか?」の表示が出てくれて欲しかったです。それから、モンスターや魔法のグラフィックが出れば、更に素晴らしいです。
- LISは、じっくり腰をすえてゲームに取り組み、感情移入出来る人に向いているゲームだと思います。
- これからプレイする方へ : これだけ内容のあるゲームが無料で配布されているのだから、やらない手はないと思います。迷うくらいならとりあえずやってみてください!
旧LISの感想(掲示板投稿分) (平成14年04月06日公開の3DRPGCSシナリオについて)
- 平成15年02月21日 hi-liteさんより
- 平成15年01月02日 摘露さんより
- 平成14年12月23日 佐藤剛志さんより
旧LISの感想 平成15年03月30日 kwaihohさんより(マップコンプリート)
lisは、たまにゲームでもしてみようとVECTORで適当に探し、3Dダンジョンでもやってもようかと思ってダウンロードしました。普段はほとんどゲームはしません。いざプレイしよう思ったら、まず「3DRPGCS」が必要だという事を知り、後からダウンロードしたくらいです。
はじめてみて最初は、これはむかし懐かしいウィザードリィだな、と思いました。PC88シリーズが全盛の頃、私は]1ターボを使っていました。一応シナリオ2まではクリアしたような記憶がありますが、ムラマサブレードなどのアイテムは幻のままだったような気がします。なので、今回地下14階まで行けばムラマサブレードが簡単に手に入って驚きでした。クリアアイテムのティアオブシープなど、レベルを上げて戦闘にさえ勝てば、アイテム獲得の苦労はほとんどないですね。レベルを上げるのも、ウィザードリィはもっと大変だった記憶があります。ストーリーも充実していて、途中からはあきらかにウィザードリィとは違うゲームだと思いました。
最初はとにかくウィザードリィの記憶と重なって、ヘルプもろくに読まずにはじめたので、なんと最初にファイターを2人も作ってしまいました。まさか最初からアサシンを作れるとは思ってもみなかったので。最初の編成はファイター2人に、パラディン、シーフ、ウィザ、クレリ各1です。レベル10くらいまではこのまま辛抱したのですが、さすがに呪文不足になってファイター2人をアタッカーに転職させました。
なんとなくシーフが好きなので必ず1人後衛にシーフを置くようにしながら転職を繰り返し、全員呪文を覚えてから前衛を3人ファイターに戻してしばらく戦いましたが、地下12階でどうしても呪文不足に悩まされ、ファイターを全員アタッカーに変えました。地下14階までの最終構成はアタx3、シーフx1、セージx2です。
とにかくほとんどゲームをしないので、ヘルプには「まずない」と書かれていた地下1階での全滅リセットも経験しました。その後順調に進みましたが、地下8階ではミルルが簡単に見つかりすぎてしまい、レベル不足のまま地下9階に下りて、全滅の連続。このあたりからはすっと戦闘が大変でした。地下13階からは、必ず1つ上の階でひたすらレベルアップのために戦闘を繰り返して臨むようにしました。「伝説とやすらぎ」のHPにアクセスしてみたのはその頃で、マップ埋めのごほうびを目指して、できるだけ歩き回るようにしました。
地下15階では、呪文で倒す相手と、直接攻撃で倒す相手を、メモをとりながら戦闘してレベルを上げ、999になった時点で、パンドラの部屋にもほとんど手をつけず、羊装備も不充分のまま真ん中の部屋に突入しました。なんとか2つは突破したもののパラダイスに玉砕し、絶望して、出直しました。羊装備をそろえるのと同時に、少しでもHPを増やしておこうと、一旦転職して再度lv999まで上げ、掲示板の攻略法も参考にしながらついに最終ボスを倒しました。直接攻撃があたらないということでしたが、呪文もほとんどあたらなくて大変でした。充分な達成感でしたが、そのあと唐突におまけがはじまって少々とまどいました。最後はリスティルの一言でもあるのかと期待していましたが、やはり地下14階で終わりでしたか。それよりも地下14階の意味深な発言で、てっきり最後はミルルと戦うものだと勘違いしていました、、、。
おまけシナリオですが、私は特に回転床やワープが大嫌いで、究極難易度のマップにはイライラしました。すいぶん独力で頑張ってみましたが、北から2段目の列以降から先に進めなくて、とうとう掲示板にあった図をカンニングしました。十字のところから最後の列に行く壁抜けが方向違いでかなり失敗し、もうやめようかと思いましたが、十字のところでセーブしておけばいいことにようやく気付き、なんとか突破しました。このマップ埋めは何度も諦めかけたので、このときの達成感はボス攻略の時以上だったかもしれません。
「静寂」は、ゴッドを6回倒して牙を6本揃えたので苦労しませんでした。さすがに5、6回目にはゴッドにも3回に一度くらいで勝てるようになりました。
レベルドレインと不意打ちがないのが大助かりで、かなり苦労はしたものの、基本的に努力が必ず報われる展開だったのでやりがいがありました。ボスが強すぎるのは問題だと思いましたが、強くなってしまうと、もうボスを倒すことしか楽しみがなくなるので、牙集めも楽しかったです。
お世話になった呪文はなんといってもリターンです。あと一歩で全滅のところを何度も救われました。
使ってあまり効果がわからなかったのはレジストマジックで、ほとんど使いませんでした。使って楽しかったのはペトラファクションです。
これからヒマに、新しい神としてダンジョン内を席巻します。ありがとうございました。
旧LISの感想 平成15年01月26日 2^14階段さんより(マップコンプリート)
- 3DダンジョンRPGの経験具合
- LISの存在をどうやって知りましたか?
- LISをプレイしようと思った決め手は何ですか?
- プレイする前はLISをどのようなシナリオだと思っていましたか?
- 好きな職業 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 影の薄い職業 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 個性のない職業 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 好きな神聖呪文 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 好きな魔法呪文 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 恐ろしい魔法呪文 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 出番のなかった呪文 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 好きなモンスター (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 嫌いなモンスター (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 羊さんたち (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 好きなアイテム (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 印象的なNPC (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 好きなNPCのセリフ (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 好きなマップの階 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 嫌いなマップの階 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 宝箱の罠 (好きな〜・嫌いな〜シリーズ)
- 戦闘 (難易度について)
- 通常マップ (難易度について)
- おまけマップ (難易度について)
- 全体的に楽しかった?
- ストーリーはどうでしたか?
- 秩序・中立・混沌のどの立場に落ち着きましたか?
- どのNPCの考えに近かったか
- 最初にリセット技を使った/全滅したのは?
- LISは、ウィザードリィらしいと思いますか?
- NPCシステムについてどう思いますか?
- ボスはどうでしたか?
- 派手な呪文戦は楽しめましたか?
- 強さのインフレについてどう思いますか?
- レベルドレイン・不意打ち・難しい謎解きがないのはどう思いますか?
- 地下15階、クリア時間20〜30時間の長編で、飽きずにプレイできましたか?
- ヘルプが充実している/ホームページにあらゆる情報があるのはどう思いますか?
- これからプレイする方に一言
- 初心者から熟練者まで楽しめるシナリオだと思いますか?
- ゲームバランスがいいと思いましたか?
- パーティ編成について
- あさま(パラディン)
- ゆうづる(アタッカー)
- のぞみ(アサシン)
- とき(シーフ)
- つばさ(クレリック)
- はやて(ウィザード)
- とき(パラディン)
- つばさ(アタッカー)
- のぞみ(アサシン)
- あさま(シーフ)
- ゆうづる(クレリック)
- はやて(セージ)
- とき(パラディン)
- つばさ(アタッカー)
- のぞみ(アタッカー)
- あさま(シーフ)
- ゆうづる(クレリック)
- はやて(セージ)
- LISを一言で表すと…
この手のゲームはLISが初めてです。
不可思議Project Roomの掲示板でユノアさんの書き込みを見て。
不可思議に行き詰っておりまして(^^;)、気分転換のつもりでした。
決め手というのは特にないですが、ヘルプのページを見ているうちにやりたくなってきました。
ごく普通に、ボスを倒してクリアアイテムを手に入れるのかな、と。
また、随所に”十分に楽しめる”と書いてあったので期待はしていました。
ゲームが進んでいくにつれてこの考えがだんだんと崩されていきました。
その1:ウィザード。魔法呪文を駆使する頼もしいやつです。中盤までは戦闘の主軸でした。
その2:クレリック。回復と蘇生係。鈍器装備で一人だけ元気なちゃっかり者。
その3:アサシン。宝箱の罠はずし、敵のつぼをついた攻撃のできる器用なやつ。装備が少し弱めなのが難点。
ファイター。出番なしでした。
レジェンド。でも、これにならないと勝てないし。各キャラに名前をつけ、それぞれに思い入れがあったので、みんな同じになってしまったときは少し寂しかったです。
その1:トリートメント。髪の毛つやつや(w。中盤でお世話になりました。
その2:クワイエットとサイレンス。呪文を使えないアークウィザードはいないも同じ。敵の全体魔法を封じることでかなり楽になりました。
その1:シャープ。異常なまでに強くなるので驚きです。
その2:マッピング。これなしでのクリアは不可能。だが、地下2階外側ではむしろあだとなる。
メテオフォール。頼もしい呪文を敵が使うと脅威となる。
ハルマゲドン。ティアオブシープは経験値になってしまいました。
ウィザード、パラディンなどの呪文使い系。強力な全体魔法でパーティ全体が危うくなる緊張感が好きです。
↑この意味ではブレスを使う敵もそうなりそうですが、こいつらは嫌いです。ダメージの予測ができないし、追加効果もありますから危ういを通り越してぼろぼろになります。特にゴッドシープのブレスにはまいりました。ブレスで即死するって一体……牙でHPをMAXにするのは面倒なので却下。
LISのメインキャラですが、みな強敵でいやらしかったです。36匹でクリティカルしかけてきたり、ボスなのに仲間呼んだり。その分最も楽しませてもらったキャラです。
鈍器系。クレリックだけに装備させていたのでやつだけ元気に。まあ、回復役に死なれては困るので。
14階の隅っこで隠れていた人。惨状を見てからこの人に会い、思わず手が止まってしまいました。決してくることのない仲間を待っているかと思うとやりきれない気持ちになりました。
羊はNPCか?という疑問もありますが、「レジェンドインシープ」。エンジェルでははっとしましたがパラダイスでは…それこそ神にもてあそばれていた気分。
11階。きちんとこなしていくといつの間にか必要レベルに達している仕掛け。脱帽です。
10階。システムの都合上ワープしてしまうことがあるので、初めは驚きました。
12階。罠多すぎ!特にラストは泣きそうになりました。転職することを思い立った階でもあります。
ブラスター系とアラームが脅威でした。また、テレポートをリターン代わりにしたり。初めて1階の外に飛ばされたときは相当あせりましたが。
ボス戦に関しては、戦い方を見つけるのがすごく大変でした。
試行錯誤するのもまた楽しみかもしれませんが。
それ以外は全体魔法ガンガンとかで何とかなりました。
13階はコンプが大変でした。目が疲れます。
このほかではマップで苦労したという印象は特にないです。
ただ、対称性が高いため、どこにいるかを記憶・確認していないと迷ってしまい、地上に戻るのがやっとということも。
2階は本当に大変でした(ヒントありがとうございます)。
マッピングしてスクリーンショットを取り、さらにペイントで印をつけながらようやく攻略。
3階はこの感想を書くのに役立っていたりします。
4階もつらかったです。ここを攻略するために牙を人数分そろえました。
クリティカルがほとんどあたらなくなるのですね。
非常に楽しませていただきました。インフレが自分にとって非常に斬新で、”敵の異常な強さ”が面白さの一番の要因だったと思います。
時には以上を通り越して理不尽な強さと感じたこともあります。14階のベテランガンナーに代表される素早くてクリティカルを出す敵はいやらしい以外の何者でもなかったです。クイックを使う余裕のないレベルでは勝つのがやっとでした。
前半のうちはごく普通のストーリーだと思っていましたが、キーパーソンのリスティルが意表をついてくれました。
そしてラストでのギャグ落ち(w、最後までプレイしてよかったです。
システムの都合上グラフィックがほとんどないわけですが、このことはゲームの世界に入るのに非常によかったと思います。それぞれのNPCは自分の想い描いたキャラになるわけですから。不可思議にはまった理由もここにあります。
この言葉を聞いたときは混沌のつもりでしたが、考えてみると結果として秩序になるのでしょうか? 神は新たに神となるに相応しい者が現れるのを待っていたわけですから。
セージのリトでしょうか。このような哲学的なことは結構好きでして。
>覚えてないかもしれませんけどー
はい、覚えていないです(^^;。中盤から終盤で、新しいフロアに下りたばかりのときはよく全滅していました。
14階ではミスリル系が手に入るまでリセットを繰り返したり。
肝心な質問にお答えできなくて申し訳ないのですが、ウィザードリィを知らないので、なんともいえません。
RPGでは必須なのではないでしょうか。特に3DRPGCSの仕様上グラフィックがないので、ゲームの世界観作りにおけるNPCの役割は非常に大きいと思います。
LISで最もやりがいのある部分でした。エターナル9×4には驚きを隠せませんでしたが(OoO)
ある程度までは自力で頑張ってみましたが、限界を感じてしまい、結局掲示板の過去ログを見てしまいました。大体同じような攻め方ではありましたが。
強力な呪文が飛び交い、スリルと爽快感にあふれておりました。強力な直接攻撃で瞬殺も好きですが、どちらかというと強力な全体魔法で一網打尽にするほうが好きです。
かなりくじけそうになってしまうのですが、クリアする気満々だったので根性で。
苦しい状況をひっくり返すのが好きな人にはぴったりだと思います。
インフレ対策とマップコンプでいっぱい2でした。このぐらいでちょうどよかったと思います。
羊さんに不意打ちされたら…いきなりパーティ全滅しそう( ̄□ ̄;)
私はRPGじっくり派なので、シナリオの進行に影響しないリセットゲームの時間を除いても50時間を越しているのではないでしょうか。淡々と15階まで進んで行くのなら飽きてしまったかもしれませんが、常に緊張して冒険しなければならなかったので、飽きるということはなかったです。
ゲームを進める上でとても参考になりました。完全に手探りで行くのも面白いかもしれませんが、ダンジョンを最もよく知っている製作者からの情報があるというだけでもモチベーションが違ってきます。
敵の異常な強さはレベルを上げれば何とかなります。あきらめずにこつこつと。
途中でやめるなんてもったいなさすぎです。
この手のゲームは初めてでしたが、とても楽しめました。今では自称熟練者(^^;)
プレイヤーが敵の強さを異常と捕らえるか、理不尽と捕らえるかにかかっていると思います。その意味ではかなりぎりぎりの線をいっていると思います。あとほんの少しだけ何とかなるようにして頂けるとモラールを維持し続けやすくなるかなと思いました。
こんな感じのパーティで冒険しました。記憶違いもあるかもしれませんがあしからず。
1〜12階
12〜14階
14階〜15階
15階 全員レジェンド
ヘルプにあったパーティ編成を参考にしました。同じ職業を入れたくなかったのと、宝箱の罠を確実に回避したかったことからこのようなパーティとしました。今になって考えてみると、難しく感じた原因はパーティ編成にもあったように感じます。
はじめのうちは転職に対してきわめて消極的でした。レベルが下がることによりインフレに対抗できなくなると考えたからです。しかし、12階のラストで逐一回復をしているとMPが足りなくなり、必要に迫られて転職しました。両系統使えるように転職させると…のぞみが転職し損ねました。これで14階までは進めました。
しかし、14階のインフレに対抗するには全員魔法しかなく、のぞみはアタッカーに転職。あさまのリターンを使ってしまうといううっかりもありましたが、クリムゾンもこのパーティで攻略。
15階に着くと最初に遭遇した敵(名前失念)を辛くも倒してティアオブシープを入手。クリアした、というよりは膨大な経験値が手に入ったことを喜びました。すぐにレジェンドに転職、後はひたすらレベル上げして羊攻略でした。
為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。
旧LISの感想 平成14年09月04日 GORさんより(マップコンプリート)
3DRPGCSでのはじめてプレイしたシナリオです。
ウィザードリィが好きなゲームなので、ベクターで3DRPGCSを見つけていくつかダウンロードしたシナリオのひとつでした。(最初にLISを選んだ理由は自分にもよくわかりません)
たいへん楽しませていただきました。
ちなみにキャラクターの名前は、後でつけようと思い、暫定の名前をつけていたのですが結局このままでした。
(名前が並び順の番号と一致させていたため、麻痺などで順番が違うときに、何度も回復魔法の相手を間違えていました)
ストーリーですが、最初は単純に邪教を倒すものだと思っていたのですが、リスティルが邪教の司祭とわかってから、「何かあるのかな?」と思い始めました。
それから、この後どのようになるのかがわからなくなり、最終的には次の神を選ぶための試練場だったのは意外でした。
全体的に、疑問に思ったりするところも無かったので、話の流れはよかったと思います。
好きなNPCは、スネールとグラーズです。
印象に残ったというか好きなセリフですが、グラーズがクレリックについて語っているところが好きですね。思わず納得してしまいました。
パラダイスの言葉ですが、自分はやはり混沌派になります。
ここから、クリアするまでの感想:
いろいろとありますが、やはり13階以降がこのゲームのつらいところでしょう。
13階はワープや一方通行の壁(?)が多数ありマップを埋めるのも大変で、キーワードがぜんぜん見つからないし、後衛に遠距離攻撃可能な人がいなかったので戦闘が大変で、プレイをあきらめてしまいそうでした。
(戦闘については、ユノアさんの掲示板の返事で解決しましたが。)
14階は、敵がかなり強くなっており、何回か全滅もしました。
またこの階にいるボスが強すぎです。
15階も、敵がまた強くなっていて大変でした。
ちなみに全員の羊の装備は、固定モンスターが持っていることに気がつかないで、入り口から左側のマップでひたすらモンスターを倒し、落としてくれることを祈りながら戦闘をしていました。
最終ボスは、エターナル9×4でクリア方法がわからなかったので、掲示板を見たときに”対最終ボス正攻法”も見つけたので、その方法で何とかクリアすることができました。
(それでも羊の牙を人数分そろえるために、何回もリセットをしました)
つらいところもありますが、友人にも勧めてみようと思ったゲームでした。
